名古屋界隈で働く デザイナー 小林のブログ

宇宙、デザイン、スキー、家庭菜園、家族をこよなく愛する男の記録
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御嶽山 バックカントリーレポート 2011/5/5
毎年恒例の御嶽山アタック。

悪天候により、2度の延期。
メンバーは着々と減り、4名。
これくらいの人数は、身動きとりやすいので、いいかも。

さあ、頑張れ、体。

御嶽あたっく1

御嶽アタック2

御嶽アタック3

御嶽アタック5

御嶽アタック6

御嶽アタック7

御嶽アタック8

御嶽アタック9

御嶽アタック10

御嶽アタック13

御嶽アタック11

御嶽アタック12

御嶽アタック14

御嶽アタック15

御嶽アタック16

御嶽アタック17

御嶽アタック18
↑ みんなでつついたアキラ鍋、もとい、猪豚鍋。


いつもは、御嶽ロープ側からのハイクだったので、2240からは初めて。
いつもだと、たくさんの山行チームが登っていくのに、
なんでだろう。ほとんどいません。
全部で、10〜15人程度じゃないかな。僕ら入れても。

ルート自体は、シンプルなので、簡単だけど、森林限界を超えるまでが、
時間がかかるかかる。ゆるーくて長い登りは、ある意味しんどい。
暖かくて、風もないので、ばっちしだけど、雪はぐすぐすっと崩れる。
斜度は、シール+クランポンでなんとか直登出来る程度。
本当は、斜めに刻みたかったけど、崩れるのでやむなし直登。

森林限界超えてからは、ひたすらまあまあの斜度が続く。
崩れやすい雪質に、神経を集中させ続ける。
疲れるし、時間かかるし。
ぎえー、しんどい。
結局、登頂に4時間半もかかってしまった。

でも、やっぱいいね。
3067メートルの頂上から見える景色。

綺麗な水色の二の池。
遠くに見える乗鞍岳。
南アルプス。

うーん。きもちいー。

さて、ご褒美の下りですが、これがほどよくいい斜度。
期待以上の滑りごたえに皆、満足満足・・・。

2240に戻るのに、少し登り返して、ゴール!

コブばっかり滑ってるオッサン(N山さん)に遭遇。

スキー場のコブにやられまくりながら、駐車場へ無事帰還。




いつも思うこと。

なんでこんなことやってるんだろう。ボロボロなるのに。
間違いなく明日の仕事に響く。
でも、また登ってしまうんです。

えっ、なんでか知りたい?

知りたい方は、こちらまで〜。 テロップないか。
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